チェンソーで“バリバリ” バラ庭づくり!

バラ庭づくりに里山資源を利用しています。
スギ、ヒノキ、クリなど木を使います。
その中でも、腐りにくい耐久性のあるクリが一番です。
チェンソーで、樹齢50年以上のクリの古木を伐採し、
ばらのデーブル仕立てに使う丸太やオベリスクの支柱を作りました。
寒い日でも、チェンソー作業は汗をかきます。
チェンソーの切れ味は最高で、気持のいい汗をかき、
ストレス解消になりました。

バラのテーブルを更新しました!

テーブル仕立のバラの支柱にスギを使っていますが、
スギは腐りが早く、周囲がズカズカになったので、クリで更新しました。
直径15㎝、長さ70㎝程度のクリの丸太を8本つくり、
それを支柱にし、マダケを使ってテーブルにしました。
テーブル仕立ての「セントスゥイザン」です。
剪定、誘引が終わりました。

オベリスクならクリの枯木!

伐採したクリの古木には枯れた枝や幹があります。
オベリスクづくりは枯木を使います。
長さ2m程度の小丸太に切断し、同じ大きさのものを3本揃えて、
三角錐の塔『オベリスク』にしました。
枯木といっても心材(幹の周りが腐って無くなった中心の硬い部分)ですから、
10年は持つ重宝なものです。
自己満足ですが、芸術的でしょ。

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