庭木のマツにのぼった大バラの剪定!

まだまだ続く「里山ローズ」の剪定作業。
主要なバラは妻が剪定します。
高く伸びた野性的なバラは私の仕事です。
数年前植えたバラが庭木のマツにのぼりました。
高さ5m、幹回り42㎝のクロマツです。
高所作業は安全第一。慎重に作業しました。

樹上のバラ「ポールズヒマラヤンムスク」の剪定

「ポールズヒマラヤンムスク」が数年かけてクロマツの樹上にのぼりました。高さは5mあります。
剪定するには手が届きませんので、大きな三脚と高枝鋏を使います。
高所作業なので、安全には十分注意が必要です。
三脚をしっかり固定し、ヘルメットを被っていざ出陣。
下から見ると何ともないように思えますが、上にあがったら怖いです。
ハサミの長さを調節しながら、恐る恐るバラの枝先を剪定しました。
終了して、ほっと一息。
あとは、空から綿雪が降るように咲く「ポールズヒマラヤンムスク」の花を待つのみです。

バラ、キヅタ、セッコクが共存共栄

剪定しながら庭木を観察すると、クロマツにはバラの他にキヅタやセッコクが巻きついたり、付着したりしています。
キヅタは山野に生える常緑のつる性樹木で一年中青々茂っています。知らないうちにマツの幹に蔓延りました。
セッコクは山地の岩や老木に着生する常緑多年草です。「里山ローズ」では、クロマツなどの古い庭木に着生しています。
バラ、キヅタ、セッコクは、マツの木に寄り添って、競争しながら共存共栄しています。
私たちの社会も共存共栄。一人勝ちはいけません。

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