里山資源をバラ庭で有効活用!

バラの剪定施肥を終え、一段落。
ウメは満開ですが、
まだ寒いこの時期に
バラ庭周辺の里山を伐採整理しました。
竹の伐採、スギの間伐、藪刈り、
里山整備に限はありませんが、
作業の産物の竹や木材はバラ庭で有効活用です。

竹はバラ棚に使用!

バラ庭に迫ってきた竹林を伐採整理しました。
直径1~2㎝のマダケが中心です。
中には5㎝程度の大物もあります。
竹は長さ3mに切り、
バラ庭の整備資材として
ポールズヒマラヤンの棚を作りました。
竹を土に差し込み、格子状に組んで固定し、
満開のバラの花の重みで枝が下がらないよう工夫しました。

スギ材をキウイの支柱に使用!

毎年5本程度、林木を伐採しています。
伐採直後の木は重たいので、
1年間は倒したままにし、木を乾燥させます。
十分乾燥したスギを長さ2.5mの丸太に切断し、
バラ庭まで運んでキウイの支柱にしました。
頑丈で安全な棚ができ、見栄えも上々で満足しています。
まだ寒いこの時期でも汗だくになりましたが、
自分のできる範囲で少しずつ取り組めば、大きな成果が得られます。

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