毎年、里山ローズにバラを新植します。
造成当初、バラは里山の環境に合い、無農薬でも健全に大きく育ちました。
その後、規模拡大のため、店で売り物にならない廃棄苗を購入し、100本程度植えましたが、これがいけませんでした。毎年、立ち枯れし、残ったのは数本です。いつまで経っても大きく育ちませんし、健全なバラに病気をうつします。
害菌の付いたバラや衰弱したバラは、いくら安くても持ち込むべきではありませんでした。健全な苗を植えることの大切さがわかりました。

枯れたバラの補植
今年、バラが3本枯れました。環境が悪いのか、病気なのか、植え方が悪いのか分かりませんが、植えかえることにしました。
枯れたバラを抜き取り、穴を掘り、害菌予防のため植え穴を焼却して、枯れた品種と同じギョーの「ラデュレ」を植えました。

新たな花壇に新植
里山ローズの充実強化を目指し、新しい花壇をつくりました。
大きく育つことを想定し、間隔を開け2本植えました。デルバールのベッシュボンボンとフラゴナールです。フラゴナールは木立らしいですが、2本がどの程度大きくなるか楽しみです。
秋には、バラを支える2m程度のクリの支柱を立てる予定です。

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