真夏日・猛暑日が続き、高温少雨で「里山ローズ」は地面に日割れができるほど乾燥しています。
夏の草刈、昨年までは風対策としてバラ周辺の雑草は残しました。今年は虫害・病害防止効果を期待して全て刈りました。
すっきりしましたが、この暑さと少雨、干害が心配です。

朝早くから“草刈に汗”
夏の草刈は涼しい時間帯に行います。早朝5時半ごろから休憩を入れて8時ごろまで。昼間は暑くてできません。
草刈機は3台使います。平面を刈るもの、斜面を刈るもの、花壇などの周辺を刈るもので使い分けています。
大切なバラを傷つけないよう注意して作業しますが、どうしても誤伐はあります。バラなどの狭い間を刈っていきますから、何かの拍子に草刈機の刃がキックバックして「チョキン」です。
「しまった」と思いますが、「覆水盆に返らず」です。過ぎたことは忘れて前に進みます。


夏の草刈は害虫駆除・病害予防になるか?
夏の「里山ローズ」、いろんな害虫がいます。バラにゴマダラカミキリ、バラゾウムシ。イチジクにクワカミキリ。その他ハダニなどです。
樹木は害虫被害で樹勢が弱ると病気になります。日当たりや通気が悪いと病気になります。
害虫駆除・病害予防になればと思い、今年は「里山ローズ」内の雑草を丁寧に全刈りしました。結果が楽しみです。


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