バラの剪定・誘引、大忙し!

「里山ローズ」の楽しみは、綺麗なバラの観賞、美味しい果物の収穫などです。
これを実現するためには、日々の管理が必要不可欠です。
退職したとはいえ、まだ二足の草鞋を穿いていますので、自由になるのは土日と休日のみ。できるだけ時間をつくって「里山ローズ」に出向き、剪定、施肥、草刈などの手入れを行っています。
1月は剪定時期です。時間に余裕がないので、優先順位の高いものから取りかかります。まずバラ、次に果樹、そのあと庭木です。
何事もプライオリティーが大事です。まったく同じことをしても、順番を間違えると大失敗します。

バラのスピード剪定と誘引

バラの剪定・誘引はツルや枝が絡まって作業が難航します。
「里山ローズ」には大小200本程度のバラがあります。これらを妻と二人で短期間に剪定・誘引しなくてはなりませんので、作業はスピーディーに行う必要があります。また棘などで怪我をしないよう、安全面にも注意しています。
「里山ローズ」の剪定・誘引作業は
1 よく切れるハサミとシュロ縄を使います。
2 剪定は基本2芽摘芯で、あれこれ考えず思いきって切断します。
3 剪定で引っ掛かりそうな枝は細切れに切断します。
4 誘引は枝をなるべく水平に引っ張ります(妻のチェックが入りますが!)。
5 怪我をしないよう、作業は離れて(一人で)行います。
6 大物の誘引は妻と二人で行います(呼吸が合わないと棘で怪我をします)。
7 作業服、安全帽、ゴーグル、皮手袋などを着用します。

果樹、庭木の剪定はバラの後

果樹や庭木はバラとともに「里山ローズ」の仲間たちです。立派な実や花をつけるよう、バラの剪定が終わったら必ず作業に取りかかります。
果樹は2月上旬までに行い、庭木はそのあと行います。
昨年、美味しい実がなったキウイ、現在、枝まみれの状態で剪定を待っています。

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