バラの大木、里山へ大移動!

「里山ローズ」の朝は一面霜です。
寒くなったのでバラを移植しました。
自宅で大きくなりすぎ、隣に侵入した「アルバータイン」を掘り上げ、
軽トラの荷台に積み、別宅のバラ庭「里山ローズ」へ運びました。
長さ約4mの大木ですから作業は大変でした。

バラの運搬は慎重に!

バラの移動距離は約50km。
移動でダメージを受けないよう細心の注意を払いました。
①根や葉の乾燥防止
根はビニールシートで二重に包み、葉や幹は新聞紙で包みました。
②枝等の損傷防止
バラは軽トラの荷台一杯になる大木です。
枝や幹はヒモで束ね、移動で損傷しないよう軽トラに優しく固定しました。

植付けは工夫しました!

移動日は曇り、途中雨もぱらつき、条件は最高でした。
それでも、枯らしては元も子もありません。
到着次第植付け作業開始です。
≪今回工夫したポイント≫
①思いきって根をカット
「苗木は必ず根を切って植えなさい」「新しい根は切ったところからでます」と果樹栽培の専門家に教えてもらいました。根は多い方が良いと思いましたが、今回は思いきって、根の先端をカットして植えました。
②綺麗な土入れ
植え付け場所の環境は重要です。腐植に富んだ害菌の少ない綺麗な土壌が良いに決まっています。この条件に合うかどうか分かりませんが、自然の中で土壌化した山の土を掘りとって、植え穴に客土してみました。
③十分な潅水
水は大事。根を丁寧に四方に広げ、覆土し、踏み固め、十分潅水しました。

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