バラの害虫退治はトラップで!

この時期、バラにコガネムシやゴマダラカミキリが寄ってきます。
コガネムシは葉を食い荒らし、網目のようにします。
葉は光合成ができなくなり、木の勢いが衰えます。
ゴマダラカミキリはバラの幹に卵を産み、
孵化した幼虫が幹の中に穿孔して、中を食い荒らします。
バラは葉の色が黄色くなり、やがて枯れます。
怖い害虫です。
これらの害虫が農薬を使わないで少しでもいなくなればと、
トラップを仕掛けてみました。

トラップにペットボトルを使用

トラップは手づくりです。
2ℓと0.5ℓのペットボトルを使いました。
ペットボトルの上部側面に4か所、
虫が侵入できる四角形の穴(縦2㎝×横2㎝)をカッターであけ、
上部は切らず、外に曲げ、屋根のようにしました。
誘引剤は乳酸飲料(5倍液)です。
ペットボトル容量の20%程度注入しました。

手づくりトラップの効果は!

バラ庭の所々にトラップを10本仕掛けました。
1週間前仕掛けたトラップに、
蛾や蝶、沢山の小さな虫などが入りました。
残念ながら、目的のコガネムシとゴマダラカミキリは、
今のところ捕獲できていませんが、
試行錯誤しながら取組んでみたいと思います。

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