バラの施肥、樹勢回復を目指して!

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薔薇好きのすべての方へ

2021年5月21日から6月4日の15日間里山ローズを一般公開します。なお、コロナウイルスが終息していませんので、マスクの着用等の対応をお願いします。また道路が大変狭いので譲り合いの運転、安全運転でお越しください。トイレはありませんのでよろしくお願いします。

剪定がおおむね終わり、施肥を始めました。
2,500㎡の庭を妻と二人の人力作業。
穴掘り、肥料の投入、土の搬入など容易ではありません。
シャベルと杭を使って穴を掘り、
その中に熔リン、バラの肥料、鶏糞を入れます。
昨年は2月中旬に終えましたが、
今年は下旬になりそうです。
というのは、季節外れの雨と樹勢回復を目指すからです。

樹勢回復を目指して!

樹勢回復の必要なバラはシャベルを使って溝穴にしました。
幅25㎝、深さ25㎝、長さ1m程度の大きさです。
出たバラの根はハサミで切って整理。
これで新根の発生が促されます。
溝穴に施肥し、
山から取ってきた土を投入し、
掘った土を埋め戻して完成。
寒おこしを兼ねています。

杭で穴掘り!

裏山に自生する椿で木杭をつくりました。
通直で丸くて杭にピッタリ。
花壇の中や元気なバラの周りに、
直径5㎝~10㎝、深さ50㎝程度の穴掘り開始。
スムーズに穴が開きます。
ところが、十数個開けたところで杭の頭が割れてお釈迦。
2本目も同じ。これでは駄目。
材質の硬い木が良いのではと思いましたが、時間がありません。
今ある鉄杭に替えました。
ドリル式の穴掘り機が欲しいなあ(笑)

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