バラの施肥、樹勢回復を目指して!

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薔薇好きのすべての方へ

2020年の里山ローズオープンガーデンの一般公開は行いません。今、世界中がコロナウイルスの問題と戦い続けています。薔薇好きのすべての方へお伝えしたいのは、2021年にもう一度大きな花を咲かせたい。そして、その時また皆様に元気な薔薇をお見せできるようにどりょくいたします。

剪定がおおむね終わり、施肥を始めました。
2,500㎡の庭を妻と二人の人力作業。
穴掘り、肥料の投入、土の搬入など容易ではありません。
シャベルと杭を使って穴を掘り、
その中に熔リン、バラの肥料、鶏糞を入れます。
昨年は2月中旬に終えましたが、
今年は下旬になりそうです。
というのは、季節外れの雨と樹勢回復を目指すからです。

樹勢回復を目指して!

樹勢回復の必要なバラはシャベルを使って溝穴にしました。
幅25㎝、深さ25㎝、長さ1m程度の大きさです。
出たバラの根はハサミで切って整理。
これで新根の発生が促されます。
溝穴に施肥し、
山から取ってきた土を投入し、
掘った土を埋め戻して完成。
寒おこしを兼ねています。

杭で穴掘り!

裏山に自生する椿で木杭をつくりました。
通直で丸くて杭にピッタリ。
花壇の中や元気なバラの周りに、
直径5㎝~10㎝、深さ50㎝程度の穴掘り開始。
スムーズに穴が開きます。
ところが、十数個開けたところで杭の頭が割れてお釈迦。
2本目も同じ。これでは駄目。
材質の硬い木が良いのではと思いましたが、時間がありません。
今ある鉄杭に替えました。
ドリル式の穴掘り機が欲しいなあ(笑)

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