バラ庭に集まる秋の虫!

秘密の花園「里山ローズ」の秋バラが充実してきました。
ギョーのフランシスブレイズやイングリッシュのジェイムズギャルウエイなどが綺麗に咲いています。
里山ですから、秋になっても虫が寄ってきます。
春夏はコガネムシ類や蝶類など色んな虫がいましたが、
秋は種類が少なくなり、ハチ類をよく見かけます。

ペットボトルトラップにスズメバチが沢山

9月末に害虫トラップを仕掛けました。
誘引剤は自家製梅ジュース(多少発酵)です。
仕掛けて1週間は殆ど捕獲できませんでしたが、
徐々にスズメバチや蛾類などが入りだしました。
その後、スズメバチは約200匹となりました。
バラ庭の作業中、スズメバチが花に来るのを見かけますが、
「里山ローズ」周辺に、これだけいたとは驚きました。

バラの葉に幼虫

バラの葉を食べる幼虫は秋にもいます。
チュウレンジハバチです。
新葉を丸坊主にしました。
とりあえず手で潰して駆除しましたが、
大発生すれば農薬を使わざるを得ません。

バラの根元に幼虫

バラの根元付近の草取りをすると、土の中に幼虫がいます。
春から夏に活動したコガネムシやカナブンだと思います。
妻は、幼虫がバラの根を食べ、バラを衰弱させると心配します。
農薬を使うべきか、放置して自然に任せるべきか迷うところです。

スポンサー広告