山の手入れと丸太の利用

里山ローズのバラの手入れが一段落したので、裏山を手入れしました。

裏山はスギと雑木の混交林ですが、ほとんど手を入れていないので、雪や風で折れた木や自然淘汰で枯れた木が林内に横倒しになっています。

里山ローズは谷の水を飲み水に使っているので、裏山の水源地を綺麗にすることにしました。倒木等はほとんど朽ちていますが、落葉落枝と一緒に何箇所かに集めて焼却しました。

また、2年前に伐採したスギが放置してあったので、枝を整理し、焼却して、丸太は椅子などに利用しました。

この作業、妻が手伝ってくれました。日頃、バラは手入れしても、山作業を手伝うことはありません。黙々と作業しているのにはびっくりしました。森林のセラピー効果かもしれません。

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丸太の長椅子づくり

2年前に伐採したスギの木。十分乾燥しています。

チェンソーで2m程度に玉切りし、それを縦に半分にしました。長さ2m、幅30cmの長椅子の材料が2本とれました。丸太の脚をつけて長椅子完成です。

山から持ち出すのが大変です。

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丸太の槽づくり

丸太の槽は、水が入る部分をチェンソーで刳り貫きます。縦に突っ込み切り、横に突っ込み切りして、内枠をつくります。枠の中を数か所、縦横に突っ込み切りします。底が抜けないよう注意します。

この作業はチェンソーの先を使うので大変危険です。素人はやってはいけません。

写真右が槽です。チェンソーで処理した状態です。この後、ノミで中を綺麗に刳り貫きます

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バラの時期、昔つくった小さな槽に花を生けたものです。

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