森に植えた“バラの新苗”大きく育つ!

森の中の『秘密の花園』を目指して、バラを植えています。
「森でバラが育つか」「野生動物の被害を受けないか」これが課題でしたが、「案ずるより産むが易い」バラの新苗は大きく育ちました。
新芽は大きく生長し、葉は生き生きしています。病気は見受けられません。
若干、シカ被害にあいましたが、芽が再生し、元気に育っています。

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森がバラを育てた!

樹齢70年を越える森に囲まれたスギの伐採跡地に、今年の7月、バラを7本植えました(ピエールドゥロンサール2本、パレード、新雪、はごろも、ホーム&ガーデン、レッドカスケード各1本)。
すべて立派に育ちました。特にピエールドゥロンサールの生長が良く、新芽は太く、2m程度まで伸び、葉は青々しています。レッドカスケードは、たくさん新芽が出て元気良く生長しています。他のバラも生き生きしています。
バラが元気に大きく育っているのは、森が長い時間をかけてつくった土壌や生態系など“森の力”によるものではないかと思います。

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鉄のメッシュ柵で暫定シカ対策!

シカが多いこの辺り、集落周辺に網などの獣害対策を講じてはいますが、それでもシカは侵入してきます。
新苗を植えた後、鉄のメッシュ網を4枚使い、幅2×2m、高さ1m程度の方形枠にして、バラを一本一本囲いました。バラが大きくなるまでの応急措置です。
苗が小さいうちは効果がありましたが、バラが育つと新芽の先をシカに食べられました。
大変、大変。このまま放置していると新芽や枝を次々食べてバラは枯れます。被害が少ないうちに、シカ侵入防止ネットを張ることにしました。
とにかく“今”です。今やらないと、これまでの努力が水の泡となります。

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