森のバラ庭、春は驚きの空間になるか!

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薔薇好きのすべての方へ

2020年の里山ローズオープンガーデンの一般公開は行いません。今、世界中がコロナウイルスの問題と戦い続けています。薔薇好きのすべての方へお伝えしたいのは、2021年にもう一度大きな花を咲かせたい。そして、その時また皆様に元気な薔薇をお見せできるようにどりょくいたします。

森の中に17品種のバラを植えています。まだ蕾をつけているものもあります。
1月中に剪定誘引作業を終えることができ、ほっと一息。
バラは数年経た大物ばかり。剪定のみならず、老朽化した支柱も改築しました。
2月は施肥とバラの日陰となる樹木の枝打ちを予定しています。

森の中でも生長旺盛

森のバラ庭は多少日陰ですが、ジェネラスガーデナーとホーム&ガーデンは生長旺盛です。
ジェネラスガーデナーはベーサルシュートが多数発生。剪定誘引は思いのまま。作業した妻も結果に納得した様子。
ホーム&ガーデンは勢いがあり、大きくなり支柱に収まらなくなったので、支柱を拡張改築し、誘引しました。

台杉&モリナールのコラボ

1本のスギから数本の柱を収穫する台杉がバラ庭にあります。
台杉をバラで飾るためモリナールを2本植えました。
大きく育ち、台杉いっぱいになったので、剪定誘引作業に併せてスギ丸太の支柱を新築しました。台杉から収穫した小丸太を使用。
この春、台杉が香りのよいバラの花で覆われる予定。楽しみです。

世界に一つの棘なしツルバラ「M1」

私が種から育てた育種第1号のバラが大きくなりました。
世界に一つの、薄ピンクの花を咲かせる棘なしのツルバラ。
ベーサルシュートが大きく伸び、樹木に絡んでいます。
剪定誘引は難工事と思いましたが、棘なしのため作業はスムーズ。
すんなり支柱に収まりました。

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