里山は宝の山!

戦後73年、里山は荒れたといわれていますが、むしろ充実しました。
「シイ」「ナラ」「カシ」などの広葉樹が大きく育ちました。
それを抜き切りして、丸太や焼板や薪を作り、
バラ庭の資材として利用しました。
里山資源の有効活用です。

焼シイを歩道に使用!

伐採したシイを長さ50cm程度の丸太にし、
半割りして、表面を焼き、シイの焼板を作りました。
焼板は歩道階段に利用しました。
腐れば堆肥になる環境に優しい歩道です。
今まで、焼スギを使っていましたが、
シイが何年持つか検証してみます。

丸太を使った花壇づくり!

クリの丸太で花壇を作りました。
丸太は短く玉切り、楕円形や円形に並べ、花壇の縁取りに使います。
その中に土を入れ、耕し、草の根を取り除いて出来上りです。
丸太の花壇は自然素材なので、里山の原風景によく合っています。
バラ庭を引き立たせるため、何を植えるか妻が思案中です。

田舎の冬は薪に限る?

『里山ローズ』はド田舎の山奥ですから、薪は幾らも作れますが、
暖房は電気や灯油を使っています。
今年は経費節約を考え、余った丸太を薪にすることにしました。
「いざ薪割り」と鉈を振りましたが、なかなか割れません。
シイがこんなに硬くて割れないとは思いませんでした。
コスト削減も簡単ではありません。
時間をかけてゆっくり取組むことにしました。

スポンサー広告